コーヒー豆マメ知識「コーヒーの主な産地・アジア」

コーヒー豆マメ知識「コーヒーの主な産地・アジア」

コーヒー生産比率では世界の約1割ほどの地域ですが、ベトナム、スマトラ島などではロブスタ種が多く栽培されています。

【アジアの主な生産国と地域】

《インドネシア》
 コーヒー生産量は毎年世界で上位(ロブスタ種中心)。
 アラビカ種はジャワ島、スラウェシ島、スマトラ島で生産されています。

《イエメン》
 アラビカ種の語源がアラビアに由来するとした国で、モカコーヒー発祥の地でもあります。

アジア地域
主な豆の特徴
イエメン・
モカマタリ♯9
モカ独自の果実のような香りとコク。
豊かな風味。
インドネシア・スマトラ・
ゴールデンマンデリン
スペシャリティコーヒーとしてのブランド名。
マンデリンの中でも最高級。
ベトナムやや小粒でバランスの良い味。
ほとんど酸味はないが、苦味が出やすい。
posted by コーヒー at 19:25 | コーヒー豆マメ知識

コーヒーブレイク