コーヒー豆マメ知識《焙煎度合い》

コーヒー豆マメ知識《焙煎度合い》

焙煎には大きく分けて8段階あります。

《浅煎り》
1.ライト・ロースト

最も浅い煎り方(11分前後)色は黄色がかった小麦色。
抽出しても香りやコクはほとんどなし。ほとんど市販されていません。

2.シナモン・ロースト
色は名の通りシナモン色。ライト・ローストに比べれば香りは深いが酸味が強い。

《中煎り》
3.ミディアム・ロースト

栗色で酸味があり、口当たりが柔らかい。アメリカン・ローストとも呼ばれるようにアメリカンコーヒーに適しています。苦みはほとんどありません。

4.ハイ・ロースト
やや深い中煎り。コーヒーとして飲まれるポピュラーな焙煎度。
酸味と同時に苦みも表れてきます。

5.シティ・ロースト
深い中煎りで酸味と苦みのバランスがとれています。「シティ」とはニューヨークのことで、ニューヨークで一番人気があるそうです。

《深煎り》
6.フルシティ・ロースト
 
やや深煎りで酸味がほとんど感じられなくなります。ダークブラウン色で豆の表面にはうっすらと油がにじんでくる状態となります。
しっかりとしたコクを感じることができます。

7.フレンチ・ロースト
豆の色は黒っぽくなり、油もかなり浮いてきます。苦みが強く、エスプレッソやアイスコーヒーに最適。

8.イタリアン・ロースト
最も深い煎り方。色はほとんど黒。酸味は全くなくかなり苦いので、甘みを十分加えて飲むと美味しくなります。

 
・・・あなたが一番好きな焙煎度合いはどれですか?
posted by コーヒー at 13:36 | コーヒー豆マメ知識

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