YouTubeで学ぶコーヒーの入れ方

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ドリップ、エスプレッソ、ラテアート等、コーヒーのいれ方を学べる動画を紹介。
posted by コーヒー at 15:57 | コーヒー・カフェ・雑貨のリンク集

コーヒー豆マメ知識「コーヒーの主な産地・アジア」

コーヒー豆マメ知識「コーヒーの主な産地・アジア」

コーヒー生産比率では世界の約1割ほどの地域ですが、ベトナム、スマトラ島などではロブスタ種が多く栽培されています。

【アジアの主な生産国と地域】

《インドネシア》
 コーヒー生産量は毎年世界で上位(ロブスタ種中心)。
 アラビカ種はジャワ島、スラウェシ島、スマトラ島で生産されています。

《イエメン》
 アラビカ種の語源がアラビアに由来するとした国で、モカコーヒー発祥の地でもあります。

アジア地域
主な豆の特徴
イエメン・
モカマタリ♯9
モカ独自の果実のような香りとコク。
豊かな風味。
インドネシア・スマトラ・
ゴールデンマンデリン
スペシャリティコーヒーとしてのブランド名。
マンデリンの中でも最高級。
ベトナムやや小粒でバランスの良い味。
ほとんど酸味はないが、苦味が出やすい。
posted by コーヒー at 19:25 | コーヒー豆マメ知識

コーヒー豆マメ知識「コーヒーの主な産地・アフリカ」

コーヒー豆マメ知識「コーヒーの主な産地・アフリカ」

アジア地域に次いでロブスタ種の2大生産地。しかしコーヒーはアフリカでは換金作物のため国内ではほとんど消費されていません。
コーヒー豆は初心者には扱いにくい肉厚な豆が多いようです。

【アフリカの主な生産国と産地】

《タンザニア》
 キリマンジャロを中心とした山岳高原地帯で栽培されています。
 コーヒー豆の粒の形状、酸味、香りすべてにおいて最高級品。

《ケニア》
 ナイロビを中心とした高原地帯で栽培されています。
 優れた酸味が西欧諸国から高い支持を受けています。

《エチオピア》
 異なった3つの栽培方式で良質な豆が栽培されています。

アフリカ地域
主な豆の特徴
タンザニアAA
酸味、甘み、香り、コク全て優れている。
日本での愛称は「キリマンジャロ」
ケニアAAヨーロッパでは第1級コーヒー豆に位置づけ。
肉厚な豆。強い酸味が出やすい。
エチオピア・シダモ・W・G12最高級の豆。
しまりのある味と豊かな風味が特徴。
posted by コーヒー at 19:08 | コーヒー豆マメ知識

コーヒー豆マメ知識「コーヒーの主な産地・中米」

コーヒー豆マメ知識「コーヒーの主な産地・中米」

中米地域はカリブ海の温暖な気候の下で育ち、香り豊かなコーヒーの産地が多い地域です。

【中米の主な生産国と産地】

《キューバ》
 キューバが誇るコーヒー豆「クリスタルマウンテン」は大型高級豆。
 シェラマエストラ山脈が連なっている斜面でコーヒーを栽培しています。

《コスタリカ》
 カリブ海を望む東部の斜面と中部高原の内陸の高地でコーヒーを栽培。
 
《エルサルバドル》
 国土の中央を走る山脈標高500〜1700mの斜面で栽培されています。
 中米では一番小さい国ですが、一時期中米最大のコーヒー生産国でもありました。

《グァテマラ》
 たくさんの山脈の斜面で栽培されており、自然の恵みを受けて世界有数の高品質と生産量を誇る国です。

《メキシコ》
 世界でも上位のアラビカ種生産国です。酸味が強い中南米産の中でも飲みやすい味が特徴です。



中米の
主な豆の
特徴

キューバ・
クリスタルマウンテン
大粒の最高級豆。香りが高く酸味が出やすい。中煎り向き。
コスタリカ・
コーラルマウンテン
厚みが均等で純度の高い味わい。
火山に囲まれた高地で栽培されている。
エルサルバドルおだやかな酸味と苦味がある。
均整のとれた大粒の豆。
グァテマラ・ポック風味が豊かで甘みがある。
メキシコ・アルトゥーラさっぱりとした味わい。豆は肉厚。
上品な香りと酸味のバランスが良い。
ハワイコナ・
エクストラファンシー
大粒の平型で強い酸味と柑橘系の香りが特徴。欠点豆も少ない。
ジャマイカ・
ブルーマウンテン
アラビカ種の最高級豆。
風味が豊か。浅煎りに向いている。
酸味、甘味、苦味の調和がとれている。
posted by コーヒー at 18:55 | コーヒー豆マメ知識

コーヒー豆マメ知識「コーヒー豆の主な産地・南米」

コーヒー豆マメ知識「コーヒー豆の主な産地・南米」

コーヒー豆は世界60カ国あまりの国々で生産されています。

生産量世界1位を誇るのはブラジル(約30%)。次いでコロンビア(約11%)、ベトナム(約10%)と、世界の生産量を占めています。それぞれその国にあった栽培方法でコーヒー豆は作られているのです。

【南米の主な生産国と豆の特徴】
 ・・・ブラジルを中心に、生産、流通量、品質すべてにおいて評価の高い世界コーヒー生産地帯の要となる地域。

《ブラジル》
  熱帯雨林や熱帯性高原の中で、伝統的製法で精製処理したコーヒー豆が主体となっています。世界のコーヒー豆の生産量の約30%を占めます。(アラビカ種)


コーヒーの国・ブラジル国旗

主な豆の
特 徴

ブラジルコーヒー豆

ブラジルWまろやかな味。
欠点豆が少ない。生産量も少ない
ブラジルN・S-19生産量が少ないブラジル最高級豆。
上質な味。
ブラジルN・S-14、15低級品に分類。欠点豆がやや目立つ。
インスタントコーヒーなどに使用される。


《コロンビア》
  コンディジェラ山の中腹の火山地帯が主な産地。約15万ものコーヒー農園があり、自然災害の影響は少ない国。(アラビカ種)




主な豆の
特徴

コロンビア・スプレモ・
ナリーニョ
深煎りすると円熟したコクがでる。
中煎りにするとすっきりとした味わい。
コロンビア・エキセルソフルーティーですっきりした味。
小粒で焙煎しやすい。
コロンビア・マラゴジッペかなり大粒なため、焙煎が難しい。
ややソフトな風味。




 
posted by コーヒー at 16:21 | コーヒー豆マメ知識